センターの動き

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令和4年度「第1回 食のプロデューサー育成セミナー」の受講生を募集します

2022年05月20日

 1 概要
 ・ 大隅加工技術研究センターでは,基本的な食品加工等に関する知識や加工技術を総合的に学べる

   パッケージ型のセミナーを開催します。

 ・ 受講後,一般社団法人食農共創プロデューサーズにレベル認定申請を行うことで,「食Pro.」の

   段位取得が可能です。「食Pro.」は,国家戦略・プロフェッショナル検定の一つです。詳細は,

   https://www.6ji-biz.org/  を参照してください。

 

2 内容
(1)レベル1
     ①鹿児島県の6次産業化,②食品加工(基礎),③経営及び経営分析の基礎,
   ④卸売市場の視察研修,⑤食品衛生法,⑥一般衛生管理,HACCP,⑦食品表示,
   ⑧PL法,⑨優良企業の事例視察,⑩食品の物流・商流・情報流,⑪農薬取締法,
   ⑫栽培技術(現場視察),⑬野菜の特性,生産の現状

(2)レベル2
     ①6次産業化関連法規・制度,②食品加工(応用),③6次化実践者の事例視察,
   ④SWOT分析演習,⑤原価計算,⑥マーケティング基礎,⑦事業計画書の作成演習

 ※「レベル1」と「レベル2」をセットで受講することをお勧めます。

 

3 開催月日

         レベル1:令和4年7月13日(水)~7月15日(金)【3日間】

     レベル2:令和4年8月3日(水)~8月5日(金)【3日間】

4 開催場所    大隅加工技術研究センター(鹿屋市串良町細山田4936)

5 受講対象者 大隅加工技術研究センターネットワーク会員(県内の6次産業化を指向する農業

        者等,加工事業者,食品加工に取り組む意向のある者)

6 募集人数  15人程度(優先順位あり)

7 申込方法    別紙参加申込書に記入の上,メールまたはFAXでお申し込みください。

8   申込期限      令和4年6月27日(月)

9   受講費用      無料

10  その他
   ・申込多数の場合は,レベル1・2セット受講の方,「食の6次産業化プロデューサー」
  の段位取得(有料)を目指す方,申し込み日の早い方を優先します。
  また,1事業者あたりの参加人数を調整する場合があります。
 ・受講の可否について,別途ご連絡します。
   ・当センター利用者ネットワーク会員に未加入の方は,本セミナーへの申込を持って会員申込したものとみなします。
 ・新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,延期・中止等になる場合があります。

11  連絡先
  大隅加工技術研究センター 企画支援 有村,中村
  TEL:0994-31-0317,FAX:0994-31-0319
      Mail:kagiken@pref.kagoshima.lg.jp

   
    R4 食プロ第1回プログラム

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「レトルト加工技術セミナー」の受講生を募集します

2022年05月18日

レトルト加工技術(高温高圧殺菌)に関する基礎知識,加工法,味の変化等を学べるセミナーを,下記のとおり実施します。

                                                                            記

1 日 時  令和4年6月23日(木) 午前10時~午後2時
                   (受付9時30分)

2 場 所  大隅加工技術研究センター 加工開発実験施設

3 主 催  鹿児島県
    
4 内 容
(1)座学及び実習(午前10時~午後1時30分 途中昼食休憩有)
  ア 座学「レトルト加工技術(高温高圧殺菌)の基礎知識について」
  イ 実習
   ・材料を充填・真空包装の後,レトルト加工を実施
   ・主な使用機器は高温高圧殺菌機,真空包装機
(2)意見交換等(午後1時30分~2時)

5 受講対象者
  大隅加工技術研究センターネットワーク会員(県内食品加工事業者,農業者 ほか)

6 受講者が準備するもの
  ①マスク2枚(不織布),②衛生的な作業着(食品用ユニフォーム,靴等),③筆記用具,④飲み物,
  ⑤県内産農産物を原料に使用した調理済のカレー(希望者のみ)

7 募集人数   10人程度

8 申込方法
  別添申込書をメール又はFAXで大隅加工技術研究センターへ送付

9 申込期限   令和4年6月13日(月)

10 受講費用   無料

11 その他 
 ・自社カレーのレトルト加工を希望する場合には,調理済のカレー1種類,約700gを「冷蔵」状態でご持参ください。
  (注:スープ状態の粘性のないカレーは対象外)。
 ・昼食は各自でご準備ください。
 ・申込多数の場合は,参加人数・日程を調整する場合があります。
   ・当センター利用者ネットワーク会員に未加入の方は,本セミナーへの申込を持って会員申込したものとみなします。
 ・新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,延期・中止等になる場合があります。

12 連絡先
  大隅加工技術研究センター 企画支援 有村,中村
  TEL:0994-31-0317,FAX:0994-31-0319
      メールアドレス:kagiken@pref.kagoshima.lg.jp
 

      レトルトセミナー申込書 (エクセル)  レトルトセミナー申込書(PDF)

      利用者ネットワーク会員

大隅加工技術研究センター運営協議会を書面開催しました

2022年02月10日

 運営協議会に対して委員の皆様から頂いた御意見と当センターの運営等への

反映(対応)は下記のとおりです。

提出された意見 反映(対応)

 知的財産活動についての記述(取得・活用実績,活動計画等)を項目として追加すべきと考えます。

 貴所では特許等出願等をされており,またそのシーズも多く創出されていると思われますので,研究活動成果の一貫として,内外に向けてアピールしてはいかがでしょうか。

 知的財産権に関する記載については,毎年度作成の「業務報告書」に記するとともに,ホームページで広く公開しているところです。

 今回の意見を受けて,今後運営協議会の資料にも記述します。

 

加工業務用野菜(円筒型かぼちゃ)に係る意見交換会を開催しました

2021年02月08日

1 出席者 飲食事業者,加工事業者,市場関係者,JA,市,県 20人

2 日 時 令和3年1月28日(木)14:30~15:30

3 場 所 大隅加工技術研究センター

4 内 容

 (1)「ロングマロン」(円筒型かぼちゃ)の展示等

 (2)「ロングマロン」の品種特性等の紹介

   ・品種特性について(説明:農業開発総合センター大隅支場園芸作物研究室)

   ・加工特性等について(説明:大隅加工技術研究センター)

 (3)意見交換

    主に以下の意見が出された。

   ・「ロングマロン」は,加工適性が高い。特にカット野菜調整時のハンドリングがとてもよく,

    歩留が高い。

   ・従来の「えびす」に比べ,形状が異なるため,周知には地域特産品として取扱うのが有効で

    はないか。

 

意見交換会

品種・加工特性等の説明

「ロングマロン」展示(左から加工の前処理の順に展示)

「えびす」(対照品種)展示(左から加工の前処理の順に展示)

 

食品加工セミナーの中止について

2021年01月12日

 下記セミナーの開催及び受講者募集については、新型コロナウイルス感染

症に関する諸々の事情を勘案して中止することとしました。

 令和3年

     1月20日(水)~22日(金):食のプロデューサー育成セミナー(LV1)(鹿児島市開催)

     2月17日(水)~19日(金):食のプロデューサー育成セミナー(LV2)(鹿児島市開催)

     2月 3日(水),5日(金):食品分析セミナー

 

令和2年度第1回食のプロデューサー育成セミナー(レベル1)を開催しました

2020年11月20日

 食品加工等に関する実践的な知識や基本的な加工技術を総合的に学べるパッケージ型のセミナーを下記のとおり開催しました。

                                                記

1 受講者数 食品加工事業者等 16人

2 日 時 令和2年11月4日(水)~11月6日(金)

3 内 容

  【11月4日】

  • 鹿児島県の農業と6次産業化
  • 食品加工の基礎,加工実習
  • 食品の物流・商流・情報流

鹿児島県の農業と6次産業化(講義)

加工実習

 

  【11月5日】

  • 卸売市場の役割・実態
  • 食品衛生法
  • 農薬取締法
  • 食品表示制度
  • PL法
  • 経営及び経営の基礎
  • 地域優良企業の事例紹介

卸売市場の役割・実態(現地)

経営及び経営の基礎(講義)

 

  【11月6日】

  • 野菜の特性,生産の現状
  • 栽培技術(現地)
  • 食品衛生管理

栽培技術(現地)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農産物の乾燥・粉砕技術セミナーを開催しました

2020年11月20日

下記のとおり農産物の乾燥・粉砕技術セミナーを開催しました。

                   記

1 受講者数 食品加工事業者等 36人

2 日 時 令和2年10月7日(水)13:30~16:00

3 場 所 大隅加工技術研究センター

4 内 容

 (1)座 学

    ・農産物の乾燥技術と粉砕技術について(総論)

    ・真空凍結乾燥技術について(各論)

 (2)主要機器を用いた実演等

    ・乾燥機器(加工開発実験施設)

     【実演】小型ダブルドラムドライヤー

     【紹介】小型低温乾燥機、熱通風乾燥機(電気式)、小型真空凍結乾燥機、真空フライヤー

         過熱水蒸気処理装置、熱風乾燥機(ガス式)、マイクロ波減圧乾燥機

      (各種乾燥方法によるサンプル展示)

    ・粉砕機器(加工開発実験施設)

     【実演】万能粉砕機

     【紹介】旋回気流式微粉砕機、カッターミル、振動ボールミル

    ・大型乾燥機器の紹介(加工ライン実験施設)

     【紹介】真空凍結乾燥機、ダブルドラムドライヤー

   

5 受講者の感想

  「乾燥についての基本から教えてもらえる良い機会だった。」「様々な機械があり興味深かった。」

 「フリーズドライの詳細を初めて知り、勉強になった。」などの感想が聴かれました。

 

座学

実演(小型ダブルドラムドライヤー)

機器紹介(熱風乾燥機)

製品紹介(フリーズドライ製品)

 

食品分析セミナーを開催しました

2020年11月20日

下記のとおり食品分析セミナーを開催しました。

                   記

1 受講者数 食品加工事業者等 5組8名

2 日 時 令和2年9月29日(火)10:30~16:00

          10月1日(木)10:00~16:00

3 場 所 大隅加工技術研究センター

4 内 容

 【1日目】9月29日(火)

 (1)座学

   ・加工食品の品質表示とJAS規格について

   ・加工食品の品質保持と食品期限表示の設定について

 (2)実習

   ・加工食品の微生物検査法(汚染微生物の培養)

 【2日目】10月1日(木)

 (3)実習

   ・加工食品の成分分析法(簡易な分析機器の取扱い)

   ・加工食品の微生物検査法(汚染微生物の計測)

   ・ワークショップ   

5 受講者の感想

  「器具の使用方法や希釈方法など、実際に操作しながら学べたのでとても有意義な時間だった。」

 「複数の食品で成分分析を見比べることができ、勉強になった。」「微生物の検査方法を知ること

ができ、とてもためになった。食品の分析をすることで、リスクを把握でき、対策を考えることがで

きるんだと感じた。」などの感想を聴きました。

 

座学

 

実習(加工食品の微生物検査法)

リモートによる相談対応を始めます

2020年08月21日

・当センターでは,令和2年9月からリモート(いわゆるテレビ電話)による加工技術等に関する

 各種相談への対応を開始します。

・詳細については,相談窓口(企画・支援)までお問い合わせください。

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