おいもフェスかのや実行委員会共催企画「さつまいもせんべい教室」を開催しました
2025年11月17日
11月15日(土)に大隅加工技術研究センター加工開発実験施設にて、鹿屋市の「おいもフェスかのや」実行委員会との共催企画として市内の小学生と保護者を対象とした「さつまいもせんべい教室」を開催しました。
さつまいものペーストやまるごと蒸した芋で煎餅を作ったり、さつまいも澱粉でお餅を作り品種ごとの違いを食べ比べしてもらいました。

2025年11月17日
11月15日(土)に大隅加工技術研究センター加工開発実験施設にて、鹿屋市の「おいもフェスかのや」実行委員会との共催企画として市内の小学生と保護者を対象とした「さつまいもせんべい教室」を開催しました。
さつまいものペーストやまるごと蒸した芋で煎餅を作ったり、さつまいも澱粉でお餅を作り品種ごとの違いを食べ比べしてもらいました。

2025年11月12日
支援制度ページに新たに情報を追加しました。
詳しくは支援制度ページ又は下記リンクをご覧ください。
【追加内容】
1「未来を動かす!鹿児島の技術・研究の力2025~試験研究機関・大学・高専合同研究発表会~のご案内」
(1)日時:令和7年12月23日(火)13:10~16:30
(2)場所:鹿児島県庁2階講堂
(3)問い合わせ先:県総合政策部 総合政策課政策企画班 池上(いけのうえ)電話099-286-2359
2 大隅加工技術研究センターの口頭発表,ポスター発表内容のご紹介
・緑茶飲料のフリーズドライ製造技術(口頭発表,試飲会予定)
・ほうじ茶及び紅茶飲料のフリーズドライ(FD)製造技術(ポスター発表)
・さつまいも「べにはるか」の規格外品等を利用した焼きいもパウダーの製造技術(ポスター発表)
・青果用さつまいもの高温高湿度処理が貯蔵中のサツマイモ基腐病の発生に及ぼす影響(ポスター発表)
・定温蒸気処理によるさつまいも「べにはるか」の糖化促進技術(ポスター発表)
2025年10月29日
県内のさつまいも産地では,サツマイモ基腐病の対策により被害が軽減し,生産量が回復しつつあります。そのような中,県内産地や加工事業者の稼ぐ力の向上に向けて,安定して売れる加工品の製造が期待されています。
鹿児島県大隅加工技術研究センター開所10周年の取組として,消費者・生産者ともに需要の高いさつまいも加工品「干しいも」について,最近の研究成果等を踏まえて,原料の品質と加工特性に関するセミナーを開催します。
2025年10月29日
10月23日(木)~24日(金)に第27回全国農業担い手サミットinかごしまが開催されました!
10月23日には,肝属地域交流会情報交換会にて,フリーズドライ緑茶の試飲等 当センターの紹介を行ないました。また,10月24日には,当センターに参加者の一部が来所されました。横断幕でお出迎えするとともに,センターの取り組みの紹介(フリーズドライ茶やライスクリームなどの試食)や加工施設・流通技術実証施設の見学を行いました。


2025年10月07日
鹿児島県大隅加工技術研究センターは,県産農産物の付加価値向上に向けた,栽培・加工・流通技術の研究開発や,
食品加工事業者等が自ら行う商品開発の支援を行っており,平成27年4月に鹿屋市串良町に開所してから,今年度で10周年を迎えました。
センターの沿革や,これまでの研究成果を紹介するパネル,これまでセンターの技術支援等により開発された商品を,
皆さまに広く知っていただくため,巡回パネル展を実施しています。
現在,鹿屋市白崎町にあるイオンかのや店の3階イベントにて,実施しておりますので,近くにお越しの際は
ぜひお立ち寄りいただき,ご覧下さい。
パネル展 開催期間 令和7年10月2日(木)~10日(金)
場所:イオンかのや店(鹿屋市白崎町4-1)3階イベント広場

2025年10月06日
鹿児島県大隅加工技術研究センターが今年度で10周年を迎えることを記念し,令和7年8月20日(水)にシンポジウムを開催しました。
これまでの研究成果等を紹介するとともに,生産・加工・流通等の各分野において活躍する専門家等を招いて,講演やパネルディスカッションを行い,農産物加工の優良事例の紹介や,「農産物加工による高付加価値化」に向けた試験研究機関と実需者との連携の在り方などについて提言をいただきました。
当日の式典,貴重な講演やパネルディスカッションをアーカイブ動画(外部リンク)にて公開しています。ぜひ,ご覧ください。
動画公開期間(令和8年10月31日(土)まで)
1 開 催 日 令和7年8月20 日(水)午後1時30 分~午後4時30 分
2 場 所 カクイックス交流センター大ホール・展示ロビー
3 内 容
(1)記念式典(13:30~14:00)30分
ア 主催者挨拶 鹿児島県知事 塩田康一
イ 感謝状贈呈 初代大隅加工技術研究センター所長 岩元睦夫氏へ
ウ 開所10 周年の取組みと展望を紹介 大隅加工技術研究センター所長 迫田泰彦
(2)基調講演(14:05~15:05)60分
テーマ:「農産物加工による高付加価値化から考える産業の稼ぐ力」
講師:(株)日本食糧新聞社 代表取締役副社長 木下 猛統 氏
(3)パネルディスカッション(15:15~16:25)70分
テーマ:「鹿児島の農産物の強さと可能性~農産物加工による高付加価値化~」
コーディネーター:鹿児島大学大学院連合農学研究科 研究科長 北原 兼文 氏
パネラー:株式会社日本食糧新聞社 代表取締役副社長 木下 猛統 氏
元千疋屋総本店 常務取締役・(株)USHIO.代表取締役社長 大島 有志生 氏
株式会社アトスフーズ 代表取締役社長 小田原 浩 氏
株式会社農Life 代表取締役 丸野惠美子 氏
鹿児島県大隅加工技術研究センター所長 迫田 泰彦
(4)閉会のことば(16:25~16:30)5分
その他:会場内催し
・研究成果等のポスターセッション12:30~13:10
・研究成果のポスター展示12:00~16:30
・県内食品加工事業者等による加工品展示12:00~16:30
4 参加者数 223人(うちオンライン63人)
2025年10月02日
研究成果活用セミナー「干しいも」を下記により開催することとしています。
内容の詳細については,決定次第お知らせいたします。
記
1 日 時
令和7年11月28日(金)13:00~16:30(予定)
2 場 所
大隅加工技術研究センター(鹿屋市串良町細山田4938)
3 内 容
(1)講義 「べにはるか」の品質と干しいも適性について
(2)実習 「干しいもの製造方法」について
2025年09月19日
当センターは平成27年4月に開所され,今年度で10周年を迎えました。
これを記念し,これまでセンターを利用した県内食品加工事業者等の県産農林水産物を活用した加工品のPR/販売機会の場を創出し,県内外の観光客や県内消費者への認知向上を図るため,鹿児島ブランドショップで販売会を実施します。
併せて,センターの沿革やこれまでの研究成果,技術支援による商品化事例等について紹介するパネル展を実施します。
記
1 日時 令和7年9月25日(木)~令和7年10月1日(水)10:00~18:00
2 場所 鹿児島ブランドショップ
(鹿児島市金生町6-6 よかど鹿児島本店ビル2階)
3 内容
(1)加工品販売会(ブランドショップへの委託販売)
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協力事業者 |
販売品 |
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(株)ア・トスフーズ |
ちんこ団子 |
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(有)エール |
おくらパウダー |
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三和物産(株) |
冷凍塩ゆで落花生 |
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(有)清木場果樹園 |
キングオレンジジャム,たんかんジャム |
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田之上工房 |
そおうべそーめん |
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(株)農Life |
農家がつくるいちごのフリーズドライ |
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森の蔵農園
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Cuwash!みかんキューブ Satsuma(みかんジャム) 橙花(みかんシロップ) |
(2)パネル展示
・センターの概要や取り組みの紹介についてのポスター
・技術の紹介ポスター
2025年09月05日
8月30日から続いておりました電話回線の不具合が解消され,9月5日,午後3時20分から通信可能となりました。
お電話をお掛けいただいた皆様には,大変ご迷惑をお掛けしました。
なお,8月30日~9月5日の間にFAXを送付いただいた方は,当センターにFAXが届いておりませんので,ご留意くださるようお願い申し上げます。
2025年09月02日
10周年を迎えた大隅加工技術研究センターの取組を紹介するため,
研究成果等の紹介パネルと当センターが開発支援を行なった商品の展示を
県内各地域振興局等で行ないます。
開催中,地域振興局等に立ち寄られる際はぜひご覧ください!
| 場所 | 期間 |
|---|---|
| 鹿児島県庁舎1階 エスカレーター横 | 8月20日~8月29日 |
| 南薩地域振興局 県民室前 | 8月29日~9月10日 |
| 北薩地域振興局 玄関ロビー | 9月10日~9月25日 |